スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
少女イデア vol,2 ~ 俺たち青春(アドレッセンス)I・N・G
idea2.jpg

ハンサム団を囲む夕べ、改め
'少女イデア vol,2 ~ 俺たち青春(アドレッセンス)I・N・G ~'
10月29日(土)@ 西九条Soft Machine
start 22:00~all night
charge free(入場時に1,000円の2Dチケットをお求めいただきます)

associate DJ's
ナルチインサイド(gekimoe.com)・PENGO!
コミックよし子(酸テレビ)
DJ's
ハンサム団(chibinova+bghs)

西九条Soft Machine 06(6460)3123
大阪市此花区西九条4-2-3 大島第3ビル2F
スポンサーサイト
【2005/09/30 12:45 】
林茉莉の日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
SPOON.
spoon

 ファッションっていうのは思想なんだと思う。
 やたら数ばかりが増える女性向けファッション雑誌だけど、何を目指してるのか?何を主張したいのか?など、それぞれのスタンスが明確でない物が多すぎる気がする。
 本来ファッションって、パンクだったり、テクノだったり、モッズだったり、アイビーだったりと、その人の思想を体現する手段のことだったんじゃないの?
 そういう意味では、いわゆる“ファッション雑誌”ではないspoon.だけど、十把一絡げのそれらよりはよっぽどファッション雑誌然としているんじゃないかな。
 olive無き今、乙女の雨宿り先として思想雑誌spoon.を是非。

                 コミックよし子
【2005/09/19 04:56 】
ファッション | コメント(0) | トラックバック(0)
水森亜土「すきすきソングス」
すきすきソングス


 透明なアクリルボードに絵を描きながら歌うスタイルで、「歌のおねえさん」として芸歴をスタートさせた水森亜土だが、あの“お腹ぽっこり”な少女イラストは誰もが知っていても、ジャズシンガーという事実はあまり知られていない気がする。
 さて、そんな彼女の「歌のおねえさん」サイドの集大成とも言えるアルバムがこれ。昔から彼女がよく唄ってた曲を小西康陽がプロデュース。気合入りまくってます。いやほんま、普通にスタンダードジャズとしても楽しめるくらい。 
 しかし、よく考えたら今でも女子高生が亜土ちゃんグッズを目を輝かせてチョイスしてるのはすごいよね。結局こんだけ世代を跨いだサブカルアーティストは、彼女が最初で最後になるんじゃないのかなー。
 
                 コミックよし子
【2005/09/16 01:42 】
音楽 | コメント(1) | トラックバック(0)
木野下 円
digmeout

 内藤ルネの現代的解釈といった感じだろうか。京橋モールの広告と、FM802「digmeout」で一気に注目を浴びるようになった感じの木野下円さん。いいっすね~
 むやみに病んでたりとか、サブカル的なヒネリを入れてみたりとか、
そういうことしない直球勝負の女の子絵の数々は、あまりに屈託がなく
キラキラしている。
 こういうキュートさを、ヲタ絵師さんたちに参考にしてほしいなと個人的に思っております。

                     コミックよし子
【2005/09/16 00:58 】
アート | コメント(0) | トラックバック(0)
こえだちゃんと木のおうち
kinoouchi.jpg

こえだちゃん公式

なぜかつねに、スプーンおばさんと抱き合わせで思い出されるこえだちゃん。妹が買ってもらった木のおうちを奪い取り、よく幼馴染みの女の子と遊びました。木のおうちでの遊びを、お嫁さんごっことか言ってたような気がする。お医者さんごっこをした記憶もありますが。
小学校の高学年に上がった辺りで、なんとなく気まずい関係になってしまい、一緒に遊ぶこともなくなったんですけど。あぁ、あれだ、東京から転校してきたお洒落な女の子と彼女がすごく仲良くなって、だんだんわたしを顧みなくなっていったんですわ。
中学に上がってからはシルバニアを使って、引き出しのなかに箱庭みたいな部屋をつくったりしてました。プラモ屋へ行っても、あまりガンプラとかには目が向かなくて、ドールハウス用やジオラマ用のミニチュアばっかり集めてたな。

                         林茉莉
【2005/09/16 00:07 】
アイテム/ホビー | コメント(0) | トラックバック(0)
マイメロディ
mymelody.jpg

サンリオHP内のマイメロディ紹介ページ

小学校に上がるまで、わたしはなぜかおかっぱ頭をさせられていて、前髪にピン止めをしていたのですが、それにはハローキティがあしらわれていました。なんだか、幼少時のヘミングウェイみたいな感じで。理由は忘れたけれども、とにかく好きで好きでしかたなかったらしい。駅前のサンリオショップで、よくグッズをねだったものです。
小学校に上がってからもキティちゃん大好き熱はおさまらず、筆箱や弁当箱や水筒などもハローキティで揃えていたのですが、だんだんそれをからかわれるようになり、使うのをやめてしまいました。
とはいえ、隠れファンはずっと続けていて、小学3~4年の頃に、「いちご新聞」で知ったアンパンマンにハマり、自分でキャラを創作したりしていました。中学生のとき、母と『想い出を売る店』を観にいって、予期せぬヌードシーンにドキマギしたほろ苦い過去もあり。
いまではキャラグッズを買うこともなくなり、主にサンリオSF文庫のコレクター(というほど大層なコレクションはないですけど)と『おねがいマイメロディ』の視聴者として、サンリオに注目という感じです。

                         林茉莉
【2005/09/14 11:34 】
アイテム/ホビー | コメント(0) | トラックバック(0)
Strawberry Shortcake
strawberry.jpg

SSC公式 バンダイHP内のSSCグッズページ 

大草原の小さな家に住む、サンリオのキャラみたいなイメージ。叔母さんが大好きで、キャラグッズをよくプレゼントしてくれました。
さべあのまにコロッといったのも、SSCに囲まれていた頃の記憶、たいていが美化され、理想化されているのですけども、その記憶が呼び醒まされたからではないかと思います。もちろん正確には、抑圧された「大人」や「大人社会」への畏怖と表裏一体である、<本当は怖い>甘美な想い出、と言うべきでしょう。『いちご白書』、あるいは「Strawberry Fields Forever」。
たまに、自分が70年代に思春期を迎えたかのような錯覚をおぼえることがあるのですが、それは70年代のものに囲まれて育ったからなのでしょう、きっと。

                         林茉莉
【2005/09/13 10:27 】
アイテム/ホビー | コメント(0) | トラックバック(0)
Betty & Veronica
bandv.jpg

サブリナ紹介ページ アーチー・コミックス公式

NHK教育でやっていたドラマ版サブリナにはまり、その原作が、71年にアニメ化もされたアメコミであることを知る。アメコミ事情にはかなり疎いほうなのだけれど、バブルガム・ポップ・バンドのアーチーズ経由で、アーチーというアメリカの国民的コミックがあるということぐらいは知っていました。
で、サブリナの作者について調べているうち、ベティとヴェロニカという、アーチーのガールフレンドをメインに据えたコミックがあり、いまだアメリカの少女たちにたいへん人気があるということを知る。その作者が、サブリナも描いていたというわけです。
ちなみに、ドラマ版サブリナはゲストも豪華で、シックスペンス・ノン・ザ・リッチャーやアヴリル・ラヴィーンが出てきたときには、思わず倒れそうになりました。大ファンなので。

                         林茉莉
【2005/09/12 20:26 】
漫画 | コメント(0) | トラックバック(0)
マドレーヌ
madeline.jpg

マドレーヌ公式

幼稚園に通っている頃、先生から毎月絵本をもらっていたのだけれど、なかでもいちばん印象に残っているのがこれ。あとはカロリーヌ・シリーズ。自分の欧州趣味を決定付けられたという意味で、とても感慨深い作品です。
とにかく知りうる限り遠いところへ、そのとき置かれている環境と、まったく違うところへ行きたいという願望のあらわれだったのかもしれません。
ていうか、わたしはいまだに『マリみて』だの『ひみつの階段』だのを愛読しているわけで、「パリの寄宿舎で暮らす12人の女の子たちのお話」に耽っていた頃から、ちっとも変化というか進化がないなと。ええ、たったいま気付きました。
そういえば、当時から、なぜか主役が男の子だと感情移入しにくかった記憶が。ウォーリーは好きだったけど、あれはちょっと違うと思う・・・あの秘密基地みたいなゴチャゴチャした雰囲気に、惹かれていたのではないかな。

                        林茉莉
【2005/09/11 11:41 】
書籍 | コメント(0) | トラックバック(0)
冬野さほ「ポケットの中の君」
さほ

方眼のリズムで読むキッズマーチ

現在の冬野さほの原点となった、ターニングポイント的傑作。
 子供たちの情景をサンプリングし、切り取ったようなコマ々は、普通の漫画の様にテンポ良く読めるものではないかもしれない。しかし、この手法こそが、多感で自意識に翻弄されがちな当時の女子達を夢中にさせ、後に沢山のフォロワーを生むことになった(そして誰も冬野を越えることなく消えていった)。
 幼少の頃に読んだ、輸入モノの絵本のような画風、デザイン、コマの配置…全てがめまいがするほど鮮烈で、自然と気持ちが幼少の頃にフィードバックしていく。

                         コミックよし子
【2005/09/10 00:25 】
漫画 | コメント(0) | トラックバック(0)
ヘビトンボの季節に自殺を試みるもヘタレゆえ失敗するオッサン
はじめまして、体はオッサン、頭脳は乙女の林茉莉と申します。このたび、「古き佳き少女趣味に耽溺してみないか?」というよし子さんのお誘いを受け、拙いながら、記事をしたためさせていただくこととなりました。
一度やると決めたからには、清楚・純真・可憐な想いを忘れず、「茉莉・・・恐ろしい子・・・ッ!」とおっしゃっていただけるよう、カボチャの馬車でもってオトメチック街道を爆走一番星させていただく所存でございます。みなさま、ひとつお手柔らかにお願いいたしますね。
ちなみに、林茉莉というハンドルは、某ましまろの某茉莉ちゃんとは無関係に、邪教の館で森茉莉さんと林真理子さんの名前を合体させてつくったものです。え、ニーナ?キメラ?さぁ、いったいなんのお話かしら。わたくしには、さっぱりわかりませんわ(涙目)。
さておき、誰にも訊かれていないというのに、わざわざハンドルの由来など解説する辺りが、過剰な自意識を持て余す乙女心ということで、もう堪忍して・・・ッ。
【2005/09/09 09:08 】
林茉莉の日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
シャーリーテンプル・コンプレックス

 とりあえず「少女イデア」という名義で、友人の林とブログを作っちゃいました。
 あちらのバンドで僕のことを知っていて、こちらのブログを見ていただいたみなさん(そんな方がいらっしゃるかどうかは自信ないですが…)、あっちのバンドじゃ、そんな雰囲気をみじんも見せずにウケ狙いな事ばっかやってますが…実は俺はかなりの少女趣味なんです。
 あちらではネタバンドっていう性質上、ガーリーだったりポップだったりする物はやっぱまずいんで、そういう個人的な趣味を見せることは封印してました。
 こちらのユニットでは、そういった今まで封印していた乙女ちっく夫婦ちっくな趣味全開でやって行こうと思ってます。
【2005/09/09 06:34 】
コミックよし子の日記 | コメント(0) | トラックバック(0)
| ホーム |