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水森亜土「すきすきソングス」
すきすきソングス


 透明なアクリルボードに絵を描きながら歌うスタイルで、「歌のおねえさん」として芸歴をスタートさせた水森亜土だが、あの“お腹ぽっこり”な少女イラストは誰もが知っていても、ジャズシンガーという事実はあまり知られていない気がする。
 さて、そんな彼女の「歌のおねえさん」サイドの集大成とも言えるアルバムがこれ。昔から彼女がよく唄ってた曲を小西康陽がプロデュース。気合入りまくってます。いやほんま、普通にスタンダードジャズとしても楽しめるくらい。 
 しかし、よく考えたら今でも女子高生が亜土ちゃんグッズを目を輝かせてチョイスしてるのはすごいよね。結局こんだけ世代を跨いだサブカルアーティストは、彼女が最初で最後になるんじゃないのかなー。
 
                 コミックよし子
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【2005/09/16 01:42 】
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木野下 円
digmeout

 内藤ルネの現代的解釈といった感じだろうか。京橋モールの広告と、FM802「digmeout」で一気に注目を浴びるようになった感じの木野下円さん。いいっすね~
 むやみに病んでたりとか、サブカル的なヒネリを入れてみたりとか、
そういうことしない直球勝負の女の子絵の数々は、あまりに屈託がなく
キラキラしている。
 こういうキュートさを、ヲタ絵師さんたちに参考にしてほしいなと個人的に思っております。

                     コミックよし子
【2005/09/16 00:58 】
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こえだちゃんと木のおうち
kinoouchi.jpg

こえだちゃん公式

なぜかつねに、スプーンおばさんと抱き合わせで思い出されるこえだちゃん。妹が買ってもらった木のおうちを奪い取り、よく幼馴染みの女の子と遊びました。木のおうちでの遊びを、お嫁さんごっことか言ってたような気がする。お医者さんごっこをした記憶もありますが。
小学校の高学年に上がった辺りで、なんとなく気まずい関係になってしまい、一緒に遊ぶこともなくなったんですけど。あぁ、あれだ、東京から転校してきたお洒落な女の子と彼女がすごく仲良くなって、だんだんわたしを顧みなくなっていったんですわ。
中学に上がってからはシルバニアを使って、引き出しのなかに箱庭みたいな部屋をつくったりしてました。プラモ屋へ行っても、あまりガンプラとかには目が向かなくて、ドールハウス用やジオラマ用のミニチュアばっかり集めてたな。

                         林茉莉
【2005/09/16 00:07 】
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