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トニ(ゴールディ・ホーン)
ブロンド美少女という括りで、わたし的にどうしても外せないのがゴールディ・ホーン。コメディエンヌという立ち位置もジャストミートとしか言いようのない、いつまで経っても女の子らしさというか、かわいらしさを失わない稀有な存在だと思います。日本人ですと、加賀まりこみたいな。もちろん一押しの出演作は、映画デビュー作である『サボテンの花』。主役はタイトルどおり、イングリッド・バーグマン扮する、潤いを失ってしまった歯科医院の受付嬢。いまっぽく言えば、干物女というところでしょうか。彼女はうっすら雇用主である歯科医に恋をしているのだけれども、たぶん自覚がない。そんな歯科医は、ゴールディ・ホーン扮する若い娘とつきあっているんだけど、彼女が突然自殺未遂騒ぎをおこしたことから、みたいなお話だったと思います。はっきりと内容を憶えていなくてすみません。たしか、当時ゴールディは20代前半だったかと。若干遅めのデビューですね。もともとは舞台とかやってたんじゃなかったかな。しかしこの作品でアカデミー賞・ゴールデングローブ賞をダブル受賞。キャリアの滑り出しとしては、順風満帆なわけです。しかしねぇ、このときのゴールディはレイト60sのファッションも手伝って、ほんっとかわいいんですよ。住んでるアパートの内装とか小物とかも、すごくかわいかった。ゴールディのファンになって初めて、「あ、わたしは口のおっきな娘が好きなんだな」と自覚したのですけど、口に限らず、とにかくひとつひとつのパーツがおっきい。そのあたり、ぬいぐるみ的なかわいさを醸し出すもとになっているのかも。歌の方もがんばっておりまして、『サボテンの花』と時期を同じくカントリーっぽいレコードを1枚出しております。CD化もされておりますので、これはもうペギー・リプトンですとかシビル・シェパードですとかツイッギーですとかジーン・シュリンプトン・・・は出してないか、のアルバムとあわせて手に入れていただきたいと思います。そういえば、ゴールドフィンガーあたりに出ていたボンドガールが唯一出したレコードが部屋のどこかにあったな・・・発掘せねば。

サボテンの花 原題 : cactus flower 製作年 : 1969年 製作国 : アメリカ

                           林茉莉


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テーマ:映画 - ジャンル:サブカル

【2008/10/20 09:51 】
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