スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
【--/--/-- --:-- 】
スポンサー広告
ジェイシー(シビル・シェパード)
サボッテごめんなさい。大好きです、わたしもゴールディ・ホーン。偶にまったく笑えないシリアスものでもOK!でも、やはりコメディエンヌと言えばゴールディ、最高ですね。20歳前後位のデビュー作でしたよね。大女優のイングリット・バーグマン、これまためちゃ面白いおじさまウォルター・マッソーとのトライアングル名演。あのアパート直ぐに浮かびます。ファッションもかわいいですね。もう40年ほど前の映画なのですね。ブロンド美少女繋がりでウィウィ浮かび綻ぶのですが、子役からスター、オスカー2度獲得のジョディ・フォスター!でも、デルピーやシャルロット同様にもうちょいと待っておきましょう。パッツィ・ケンジットは「青い鳥」と「華麗なるギャツビー」の童女時代もかわいいから好きです。「華麗なるギャツビー」ではミア・ファローの娘役でしたが、かなり後に「ミアの告白」なる映画でミア役をパッツィが演じており、何か因果なものを感じたものでした。茉莉ちゃんの記事のさらに前のロマーヌ。その続編のような作品は未見ですのでメモメモっと。色々右往左往しますが、ロマーヌの少女時代といえば「野性の夜に」「ミナ」「伴奏者」はどれも好きです。でも、一番かわいいのは「神風」です。「ディーバ」ですっかりファンになったリシャール・ボーランジェ作品で観たのですが、父娘役で親子共演していまして、とんでもなくかわいいです!どこがって、まだ大人の階段上ってない頃のあの体型。なかなかユニークな内容ですが、一番の名場面が脳裏に焼きついています。「なまいきシャルロット」の映画ポスター(かなり大きい版)が部屋に貼ってあるのです。そのときめく瞬間に間髪入れずにロマーヌがそのポスターのシャルロットのポーズをキュっと真似るのですよ!!もうこの場面だけでいい。それから、またブロンド美少女に戻りまして「ラスト・ショー」のジェイシー役のシビル・シェパード。「サボテンの花」よりやや後の1971年作品で、アメリカン・ニュー・シネマの名作のひとつですよね。侘しさ、空虚さ、やるせなさ、倦怠のような独特のムードが全編に溢れていて、そのモノクロームな映像の中の若者たち(ティモシー・ボトムズが良かったと二度目に思いました)の心理描写と50年代のアメリカを感じたものです。町いちばんの美女のジェイシーは高校生。恋もしたいし性的な興味もいっぱい。わたしはこのジェイシーにまったく感情移入できずに冷静に美人だな~とシビル・シェパードを見ていたのです。その後、デ・ニーロの「タクシー・ドライバー」でトラヴィスが恋焦がれる美人役でも出演されていましたね。歌う女優さんでもありますね。マンディ・スミスはジャケットだけ見て喜んでいました。まるで河合その子ちゃんの時と同じで、アルバム聴いたことないのでまた教えてくださいね。ビル・ワイマンの恋人だったのかと思えば結婚していたのですね。しかし、あのユーロ・ビート(AVEXの前身でもある分野)全盛期、バブリーでした。サマンサ・フォックスはまったくノンノンなわたしです。あのルックスはこの上なく苦手、まるで女獣のようで。そこが魅力でもあったのでしょうね、ピクチャー・レコードとか見たことあります。カイリー・ミノーグは好きです(ダニー・ミノーグはちょっとダメ)。茉莉ちゃんは口の大きめの女の子がお好きですが、わたしは薄い唇大好きな傾向です。ごちゃごちゃですが今回はこの辺で。

ラスト・ショー 原題 : The Last Picture Show 製作年 : 1971年 製作国 : アメリカ

                           青猫

lastshow.jpg

スポンサーサイト

テーマ:映画 - ジャンル:サブカル

【2008/10/27 06:47 】
映画 | コメント(2) | トラックバック(0)
<<メアリー(ミーシャ・バートン) | ホーム | トニ(ゴールディ・ホーン)>>
コメント
続けてコメント、俺はこの記事好きだな!ごちゃごちゃと仰るがジョイスではないが意識の流れ絶え間なく移ろう主観的思考感覚そのまま映し出された様子が逆に強い印象を与える。主観的思考や感覚これこそが重要ではないか。それを体現できているこの記事素晴らしい。僕もまだまだ精進せねばと、改めて奮起発奮。
そういえば俺の妹は英文学部だったのだが卒論のテーマがキャサリン・マンスフィールドだった。妹が意識の流れ云々を意識して選んだのかそれは知らない。
【2008/12/04 05:13】
| URL | BLUE BELLE #yxBLcR7c[ 編集] |
ありがとうございます!このごちゃごちゃ感を素敵な言葉で表現してくださり嬉しいです。BLUE BELLE様は読書家なのですね。ブログを書かれているのでしょうか?それなら読ませて頂きたいと思います。

意識的であることは時に作為的で感情が伝わらないと感じるのです。意識的に”少女”を語る人や”好きだ”と見せる人も多いですね。それも良いと思います。わたしはそれが出来ないのです。もう結構長いです。10代から積み重なる諸々。自分の感じる思いや経験からしか言葉にできないのかもしれませんね。書いた後に苦い思いをすることも多いです(笑)。

このブログ、大好きなのです。これからも、宜しくお願い致します。
【2008/12/07 09:53】
| URL | 青猫 #F8l2eWZA[ 編集] |
コメントの投稿












管理者にだけ表示を許可する

トラックバック
トラックバックURL
http://shoujoidea.blog23.fc2.com/tb.php/34-1cea4358
この記事にトラックバックする(FC2ブログユーザー)
| ホーム |