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マドレーヌ
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マドレーヌ公式

幼稚園に通っている頃、先生から毎月絵本をもらっていたのだけれど、なかでもいちばん印象に残っているのがこれ。あとはカロリーヌ・シリーズ。自分の欧州趣味を決定付けられたという意味で、とても感慨深い作品です。
とにかく知りうる限り遠いところへ、そのとき置かれている環境と、まったく違うところへ行きたいという願望のあらわれだったのかもしれません。
ていうか、わたしはいまだに『マリみて』だの『ひみつの階段』だのを愛読しているわけで、「パリの寄宿舎で暮らす12人の女の子たちのお話」に耽っていた頃から、ちっとも変化というか進化がないなと。ええ、たったいま気付きました。
そういえば、当時から、なぜか主役が男の子だと感情移入しにくかった記憶が。ウォーリーは好きだったけど、あれはちょっと違うと思う・・・あの秘密基地みたいなゴチャゴチャした雰囲気に、惹かれていたのではないかな。

                        林茉莉
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【2005/09/11 11:41 】
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